Gibson SJ-200

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購入日:2017年12月

製造年:2015年

2本目のギブソンのJ-200。塗装のサンバーストの色、木目も美しく、貫禄のあるルックスでステージ映えします。ペグはインペリアルペグ、サドルはTasq、ピックアップはAnthemを標準装備。まさに即戦力のJ-200。このギターに限らず、2014年以降のギブソンのカスタムショップクラスは造りが良いなと実感。プレイヤビリティも快適そのもの。

サウンドは現代にリファインされたJ-200というべき、すっきりとした鳴りをしています。もちろんJ-200らしい鈴なり感と箱鳴り感はあり、弾き手も安心して聴ける素直な音色です。低音の深い鳴りはまだしていませんが、これからを期待させます。1本目のJ-200に引き続き、ストローク主体の時のメインアコギとして活躍させたいです。

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Fender Custom Shop 1964 Jazz Bass NOS

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購入日:2017年11月

製造年:2007年

Weight : 4.1kg

64年仕様のアルダーボディ・ラウンド貼りのローズウッド指板のジャズベースです。カスタムショップなので造りはとても良く、美しいサンバーストです。

ギタリストの自分にとっては、プレベよりもネックが細い方がどうにもしっくりくるようです。このベースのポテンシャルを活かすには時間がかかりそうですが、弾きやすい・シチュエーションを問わないサウンドという点は大きなアドバンテージとなりそうです。

Fender Custom Shop 63′ Telecaster NOS

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購入日:2017年8月

製造年:2009年

Pickups : Lollar Special T Pickups

Weight : 3.3kg

アルダーボディにローズ指板の63年仕様のカスタムショップ製Telecaster。アルダーとローズ指板という使いやすい音のテレキャスターで、これまでの手持ちのテレキャスにはない倍音の広がりがあります。テレキャスはどちらかというとアッシュ派でしたが、材が良ければアルダーでも良いものだなと思いました。材が良いのでアルダーの素直な感じが良い意味で出ています。また、カスタムショップならではの全体の仕上がりでシンプルな中にもサンバースト、木材がゴージャスでキラキラしています。

ピックアップはギブソンのギターから持ち替えた時に違和感がないようやや高出力で太さがありつつもシングルらしいキレを残したLollarのSpecial Tを載せています。

Gibson Custom Shop SG Standard Reissue

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購入日:2017年7月

製造年:2016年

Pickups :  Gibson Custom Bucker (Alnico 3)

Weight : 3.3kg

2本目のヒスコレの板バネSGです。色んなSGを買ってきましたが、これで買いなおすこともないと思える理想に近いSGが手に入りました。今までの中では一番ネックが太く、それにより低域から中域まではっきりとした輪郭の音が出せます。それでいて高域もクリアで、カスタムバッカーの渋い音色も相まって、クリーン良し、クランチ最高なクラシックなSGトーンが出せます。

これまで買ってきたSGはクリーンやフロントの歯切れが悪いものや、高音が出すぎるもの等、アンバランスさに悩まされていたのですが、これは非常にバランスがとれていて音作りがしやすいです。塗装や木目も美しく、ES-335同様、2014年以降のギブソンのカスタムショップの気合を感じることができる一本です。

IK Multimedia – Lurssen Mastering Console

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深い事を考えずにこれ一本でマスタリングできるという謳い文句のマスタリング用プラグイン。EQ、コンプ、リミッター等必要なものがブラックボックスとなっており(ある程度調整できますが)、基本的にはボリュームと効果量とEQ調整をするだけというもの。いわばマスタリングのプリセットに特化した操作画面になっています。

元のミックスが良ければこれだけでも十分なクオリティになりますが、細部の調整が効かないので、マスタリングの最初に音源全体を馴染ませる下ごしらえのような位置づけで使用しています。

Fabfilter – Pro-L

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Fabfilterのリミッタープラグイン。このリミッターの魅力は、いわゆるリミッターで全体の音を底上げして音圧の迫力を出すという使い方ではなく、音量を可能な限り色付け無しで上げることができる点です。音圧は他のコンプやリミッタープラグインで出すとして、最後の調整に使っています。

以前はこれ以上音量を上げることができなくて諦めていたレベルまで上げることができるので、調整に余裕ができて音量を揃えるのに重宝しています。